Mart編集部
鈴木日向

2018年入社。学生時代はフリーペーパーのサークルに所属していて、独学でIllustrator、InDesign、Photoshopをマスター。デザインの工程がわかるため、デザイナーの苦労がわかる編集者に。趣味はひとりカラオケ、モットーは「遊びのお誘いは断らない」。

ON TIME

自分とは年齢も立場も違う読者だから、教えていただく姿勢を大切に
20代独身の私は、30代でお子さんがいる主婦という読者とは年代も立場も違います。そこで上司に教わったのは、知らないことを恥ずかしがらず「教えてください」という姿勢でいること。読者調査で読者さんの家にうかがうと、リビングから洗面台の物まで、気になるものはどんどん質問しています。読者と年代が違うぶん少しでも読者に共感して寄り添えるように心がけていて、主婦が疲れてくたくたなとき、料理をしたくない気持ちもわかります。最近では巻頭の特集記事を任されるようにもなりました。

【思い出深い仕事はこれ!】

チューブ調味料にハマる「チューバー」主婦が急増中!
巻頭連載「読者がハマってる これHIT通信」を担当しています。読者調査をしていたなかで、きざみパクチーやきざみ青じそ、きざみゆず、ガパオペースト、サムジャンなどチューブ調味料にハマる人が増えてきたので、人気のチューブ調味料の使い方や楽しみ方を記事にしました。読者さんがご自身のことを「チューバー主婦」と言っていたのが面白かったのでそのままタイトルにしたところ大反響! その後、チューブ調味料のメーカーからタイアップをいただき、次の仕事に繋がったので思い出深いです。

OFF TIME

仕事で出会った物はとりあえず試す。家電の知識は家電芸人級
もともと友達とカラオケに行っても緊張してしまうタイプ。そんな自分が嫌で一人でカラオケの練習を始めたおかげか、人前で話すときも多少は度胸がつきました。読者さんたちに触発されて料理をするようになったのも社会人になってから。自分のインスタでも料理をアップしていて、いいね! がもらえる写真の撮り方の勉強になり、撮影の現場でも役立っています。仕事で出会った調味料や雑貨、家電はとりあえず試すようにしているので家電の機能にも詳しくなり、友人と電気店に行くと家電芸人みたいに語れます(笑)。

仕事で出会った物はとりあえず試す。家電の知識は家電芸人級
もともと友達とカラオケに行っても緊張してしまうタイプ。そんな自分が嫌で一人でカラオケの練習を始めたおかげか、人前で話すときも多少は度胸がつきました。読者さんたちに触発されて料理をするようになったのも社会人になってから。自分のインスタでも料理をアップしていて、いいね! がもらえる写真の撮り方の勉強になり、撮影の現場でも役立っています。仕事で出会った調味料や雑貨、家電はとりあえず試すようにしているので家電の機能にも詳しくなり、友人と電気店に行くと家電芸人みたいに語れます(笑)。

行きつけのバーで隣り合ったお客さんと話すのも楽しみ
行きつけのバーに飲みに行って、カウンターで隣り合ったお客さんとよく話をします。読者と同じ30代、40代の方もいれば、上は50代の方まで。飲み会なども体調不良じゃない限り断りません。フットワークを軽くしていると仕事のネタ探しにもつながります。

褒めグセで1日100回は「かわいい」を連発
かわいいものが好きなのもありますが、人の持ち物を褒めるのがクセです。アクセサリーや雑貨など、1日100回は「かわいい」を連発しています。読者調査で読者の心を開き、本音を引き出すときにもこの褒めグセが役に立っています。

行きつけのバーで隣り合ったお客さんと話すのも楽しみ
行きつけのバーに飲みに行って、カウンターで隣り合ったお客さんとよく話をします。読者と同じ30代、40代の方もいれば、上は50代の方まで。飲み会なども体調不良じゃない限り断りません。フットワークを軽くしていると仕事のネタ探しにもつながります。

褒めグセで1日100回は「かわいい」を連発
かわいいものが好きなのもありますが、人の持ち物を褒めるのがクセです。アクセサリーや雑貨など、1日100回は「かわいい」を連発しています。読者調査で読者の心を開き、本音を引き出すときにもこの褒めグセが役に立っています。