女性自身編集部
内田智也

2014年入社。広告部に4年勤務後、一昨年より現職。週刊誌で芸能ニュースを担当。Web女性自身も担当し、紙5:Web5ぐらいの割合。独身生活を謳歌しすぎて、ドラマ「まだ結婚できない男」に20年後の自分を重ね合わせる今日この頃。

ON TIME

スクープの面白さは世の中に自分の記事が拡散される達成感
一番苦い思い出は自分で取ってきたあるネタを別の媒体に抜かれてしまったこと。紙でもWebでも跳ねるはずのネタでした。今から原稿を書くぞという時に他媒体がWebニュースを出していることを知り、1時間ぐらいずっと「キーッ」と地団駄を踏んでいました。でも悔しがってばかりいてもしょうがない。これからは「Webで先にやりましょう!」など、すぐ上司に提案してみようと勉強になりました。自分の担当した記事がテレビで取り上げられたり、Webでたくさんの人に読まれているのを見た時はやりがいを感じます。ですが、今の時代は拡散力も高く、その分影響力も大きいので、誰をどういう内容で取り上げるのか、という責任感も感じています。

【仕事で成長できたこと】

苦手なことを無理に頑張るより、得意なことで戦えばいい
本格的にエンジンがかかったのは異動して1年後。Webを伸ばすために他のニュースサイトを研究しているときに、回遊率をアップさせられる方法に気づいたんです。実践してみたらPVが1割ぐらい増えて、試したらすぐに効果がでるWebの面白さを実感しました。僕は初対面の人とすぐ仲良くなるのは得意じゃないし、尖ったセンスも持ってないと思っています。昔は「できない自分はダメ」と思いがちだったのですが、Webに取り組んだことで「自分が好きで得意なことで頑張ればいい」と気持ちを切り替えられるようになりました。

OFF TIME

自分の機嫌をとるのが得意。毎日「ととのう」から元気に働けます
僕はお酒を一滴も飲めないのですが、自分の機嫌をとるのがめちゃくちゃ上手いんです。それに気づいたのはサウナで悟りを開いてから。漫画『サ道』で有名になった「ととのう」と呼ばれるトランス状態になると、仕事で落ち込んだことも忘れます。サウナ以外にも映画や、家でドラマを見たり、休日にラーメン店巡りをしたりと気晴らしの方法がたくさんあるので、イライラを次の日に持ち越すこともありません。夜は強いほうですが寝ないと効率が落ちるのを実感しているので、毎日5、6時間は寝ています。サウナには自律神経を整える効果もあるので、入ったあとに寝るとぐっすり熟睡できるんです。

自分の機嫌をとるのが得意。毎日「ととのう」から元気に働けます
僕はお酒を一滴も飲めないのですが、自分の機嫌をとるのがめちゃくちゃ上手いんです。それに気づいたのはサウナで悟りを開いてから。漫画『サ道』で有名になった「ととのう」と呼ばれるトランス状態になると、仕事で落ち込んだことも忘れます。サウナ以外にも映画や、家でドラマを見たり、休日にラーメン店巡りをしたりと気晴らしの方法がたくさんあるので、イライラを次の日に持ち越すこともありません。夜は強いほうですが寝ないと効率が落ちるのを実感しているので、毎日5、6時間は寝ています。サウナには自律神経を整える効果もあるので、入ったあとに寝るとぐっすり熟睡できるんです。

週2、3回は「マルシンスパ」でととのえる
週2、3回、終電で笹塚の「マルシンスパ」へ行きます。サウナ10分、水風呂2分、休憩10分を3、4セットで2時間ぐらい。水風呂から出てボーッと外気浴していると頭がすっきりして、仕事中には浮かばないアイデアが浮かぶことがあるんです。

落ち込んだときのいちばんのご褒美はとんかつ
美味しいものが好きで、いちばん好きなのがとんかつ。不動の1位は高田馬場の「とん太」、2位は目黒の「とんき」、3位は秋葉原の「丸五」。WebのPV数が伸びずに落ち込んだ時もとんかつを食べれば「次から工夫して頑張ろう」と一瞬で前向きに。

週2、3回は「マルシンスパ」でととのえる
週2、3回、終電で笹塚の「マルシンスパ」へ行きます。サウナ10分、水風呂2分、休憩10分を3、4セットで2時間ぐらい。水風呂から出てボーッと外気浴していると頭がすっきりして、仕事中には浮かばないアイデアが浮かぶことがあるんです。

落ち込んだときのいちばんのご褒美はとんかつ
美味しいものが好きで、いちばん好きなのがとんかつ。不動の1位は高田馬場の「とん太」、2位は目黒の「とんき」、3位は秋葉原の「丸五」。WebのPV数が伸びずに落ち込んだ時もとんかつを食べれば「次から工夫して頑張ろう」と一瞬で前向きに。