一流の人に磨かれると輝く
「原石力」

小学生でサッカーを始め、大学では体育会に所属。合コンの誘いにも乗らず、部活がオフの日もサッカーをするほどサッカー漬けの日々。就活でもサッカーで得た経験を掘り下げて自己アピール。

採用担当Kが見た才能のタネは?

体育会サッカー部では2軍だったけど、その中で自分を輝かせるために努力してきたがむしゃらさがあります。また、1軍の人はどういう景色を見ているかという視点を持ち、ユニフォームの広告をとるために頑張った経験など、仕事においてもさまざまなことを考えて行動し、一流の人と仕事をすると伸びていく原石感を感じます。

Rくん、原石力はどう磨きましたか?

自分はポテンシャルしかないと自覚しているので、そこを見てもらえて嬉しいっス。大学は1軍から4軍まであるサッカーの強豪校で、下から上まで経験するなかで、1軍の人はこう考えているから強いんだ、4軍の人はどこがダメなのかということを学んできました。1軍に入れなくて悔しい思いもしましたが、今の自分をどう伸ばすかを常に考えています。自分を客観視してきたせいか、自己評価が監督とズレたことはなかったですね。練習は量と質どちらも大事なので、入社したらまずは量をやっていきたい。また、一流の選手と関わった空気感を忘れず生かしていきたいです。

  • サッカーで心がけたのは客観視すること。学生時代はPCでプレー映像を見返し、より正確に自分を客観視してきました。

  • 就活の師匠に「就活はワックスじゃない!」と力説されて買ったヘアジェル。内定した男性3人中2人がジェル派でした。

  • 猿田彦神社の“すべてがうまくいくお守り”。大学4年の5月に両親からもらったとき、これで就活がうまくいく気がしました。