社長メッセージ

 光文社は、社員300人という規模でありながら、女性ファッション誌、週刊誌、文芸書、文庫、新書、翻訳書、実用書、コミックと、幅広いラインナップで展開している総合出版社です。また、それぞれのメディアがWEBやSNSなどのデジタル展開をし、それに加え、イベントや会員制サロンにも積極的に進出して、読者との交流を深めています。広告や販売などの営業はもちろん、EC、国際的な事業など、さまざまな仕事に携われるチャンスと環境があります。
 つまり、いまの光文社は、たんに本や雑誌を作るということだけでなく、新しい事業を立ち上げるベンチャー精神にあふれた会社なのです。
 実際に働いてみれば、各部署の誰が何をやっているかよくわかって小回りの利く会社なので、直接的に刺激を受けることも多いと思います。
 一方、メディアで情報を発信していくという仕事には、責任もともないます。時には挫折を経験するかもしれませんが、努力して克服したときの喜びはひとしおです。
 人間が好きで人間に興味があり、周りの人を巻き込んで物事に取り組める、という人なら、きっと有意義で価値ある仕事ができると思います。
 私たちは一人ひとりのアイデアや発想を大切にしています。心のうちに、これは面白いと思うものがあるならば、記事という形にせよ、事業プロジェクトという形にせよ、実現して“街の風景”を変えていきませんか?
 厳しいコロナ禍での社会情勢を、変化のチャンスととらえ、今こそ必要とされるものを!という熱意を持って出版活動を一緒に始めましょう。