髙田 彩葉Ayaha Takada

VERY web編集室 兼 VERY編集室

大学2年生で『JJ』の学生ライターに。大学卒業後、2019年に入社。JJ web編集室配属。JJ編集部を経て、2020年より現職。プライベートではパーソナルトレーニングに通う。「オフでも仕事のことを考えがちなので、強制的に自分と向き合える筋トレはリフレッシュになります」

 入社を決めたきっかけは?

“コンサバ全肯定”の価値観に共感。編集部の先輩への憧れも

小学生のころからファッション誌が大好きで、編集者になるのが夢でした。大学生で『JJ』の学生ライターになり、コンサバであることを全肯定してくれる光文社の女性誌の価値観に共感。自分らしさを生かせること、そして一緒に働いている編集部の先輩たちがすごく素敵で「私もこういう大人になりたい」と憧れて入社を決めました。

2018年には、『JJ』の学生ライター募集ページに先輩ライターとして登場。

 仕事のやりがい、おもしろさを教えてください

読者調査を通じて、5年後、10年後のロールモデルに無限に出会える

『JJ』のときとは違い、『VERY』はママ向け雑誌なので未知の世界。だからこそ、読者調査がいちばん楽しいです。読者の声を聴くことで、一人では絶対思いつかないプランが生まれることも。自分の5年後、10年後のロールモデルに無限に出会えることも、なんてラッキーな仕事なんだろうと思っています(笑)。

JJ 2020年12月号

    

初めて大特集のパート1を担当した、記念すべき号。昔からファッション誌で定番の「A to Z」企画に憧れていて、編集長にその思いを訴え続けた結果、この号で実現。思い描いたままの、絵コンテどおりのページに仕上がり、感無量でした。