澤辺 麻衣子Maiko Sawabe

VERY NaVY編集室長

大学卒業後、他社で女性誌の編集を経験。その後、フリーランスで『VERY』に携わったのを機に、2011年に中途採用で入社。VERY編集部に配属。2020年より現職。「ずっとラグジュアリー誌を担当してきました。いままでの学びや人脈がすべて『NaVY』に集結しています」

 仕事で「マスからはみだしている」ことは?

別冊付録を独り立ちさせて、新たなビジネスに

『VERY』本誌に挟む別冊付録として誕生した『VERY NaVY』。デイリーラグジュアリーをテーマに、本誌とは別のキャラクターを持たせることを意識しました。2年めの秋からは『NaVY』のみをお届けする定期便サービスをスタート。モデルの滝沢眞規子さんとのオンラインお茶会を開催するなど、個性を生かしたビジネスも始めています。

定期便の箱をあけたときに滝沢さんと目が合うように、カードの大きさを調整。

今後の目標、野望は?

インプットと瞬発力を大切に、『NaVY』をもっと成長させていきたい

立ち上げから2年たち、少しずつ『NaVY』らしさが確立されてきたようにも思います。滝沢眞規子さんというリアルなミューズがいることも大きな個性。現場周辺でのムードや日々のインプットはなるべくリアルに、誌面はもちろんWebやSNSでも柔軟に発信しながら、次なる形を模索していきたいです。

VERY NaVY 創刊号

       

デイリーラグジュアリーをもじって“ネイビーラグジュアリー”と名づけた特集。「慣れ親しんだことで、ネイビーは優等生というイメージから、じつは強くてまろやかで自由度が高い“明度の高い色”へと認識が変わった」という美容家の方の言葉が印象に残っています。