八木橋 繁Shigeru Yagihashi

女性自身編集部 デスク

2008年入社、VERY編集部配属。2009年より女性自身編集部に。グラビア、芸能ニュース、活版実用など、幅広く担当。2017年より現職。現在は実用ニュース班に所属。休日の楽しみは銭湯かサウナに行ったあと、美味しいお酒を飲むこと。同期からの愛称は「八木さん」。

 仕事のやりがい、おもしろさを教えてください

週刊誌はスピード感があり、ネタの振れ幅も大きいので刺激的

週刊誌はよくも悪くも、一週間で追いかけるネタが変わり、自分が手がけた誌面も店頭からなくなっていくので、非常にスピード感のある仕事だと思います。取り上げるネタも振れ幅が大きく刺激がありますが、何を取り扱ったかというよりも、それをどう狭めていくか、どういう方向に落とし込んでいくかを大事にしています。

記事の信憑性の裏打ちのため、電話でもZoomでも、取材時の音声記録は必須。

 どんな人が出版社に向いている?

編集以外にもさまざまな部署が。本屋さん好きの人ならどこでも楽しめそう

出版社に入ると、モノづくりをするだけでなく、流通の裏側に携わったり、店頭に置くポップ作りをまかされることも。本屋さんに行くこと自体が好きな人だと、いろいろな部署の仕事に向き合いやすいと思います。週刊誌の編集については、なんでもおもしろがって、あまり食わず嫌いしない人がいいですね。

女性自身 連載コラム集「“新しい脳”のつくりかた」

   

『女性自身』読者の関心事のひとつである「認知症予防」をテーマにしたコラムを担当しています。脳トレのためのクイズと医師のアドバイスは、年代を問わず頭のリフレッシュに一役買ってくれると思います。息が詰まったときなどに、ぜひ目を通してみてください。