笠 堅太郎Kentaro Ryu

経営企画室長

前職は会計コンサルタント。2012年入社、経理部配属。2014年から予算管理もおこなう業務部を兼務。2021年に予算管理室長、2022年1月より現職。昔はスノーボードが大好きで、シーズン中は現地に専用のアパートを借りるほど。2年前から、ゴルフにハマり中。

 仕事のやりがい、おもしろさを教えてください

自分の言葉や分析で
直接、経営に関与できる

経営企画室のミッションは、会社の経営状態を可視化し、そこから解決すべき課題を導き、各事業のサポートをしていくこと。自分の言葉や分析が経営に直結するので緊張する場面も多いですが、非常にやりがいも感じます。経営陣や現場の方々に言葉を尽くして説明し、全員が納得して進められたときが快感です。

ホワイトボードが必需品。考えをまとめたり、スケジュール管理にも。

 入社を決めたきっかけは?

会社の人や書籍の持つ、温かくワクワクした空気感に惹かれて

2011年の東日本大震災が自分の人生を見つめ直すきっかけになり、転職を考えていたところ、たまたま会計コンサルタントとして光文社の方と仕事をすることに。そのとき一緒に仕事をした方や出版している書籍を通じて、光文社の温かく、ワクワクした空気感にとても惹かれて入社を決めました。

舟を編む

三浦しをん 著

心温まるストーリー、そして光文社が大事にしている編集者の矜持も感じられる、まさに“光文社らしい”一冊。ちょうど転職を考えていたころに手にし、のめり込むように読んだのを覚えています。入社を決めたきっかけになった一冊でもあります。