人とは違う独自の
「引出し力」

高校時代はラグビー部、大学では文芸批評のゼミという硬派な面と、赤ちゃんからスイーツまでかわいいものが大好きという乙女な面を併せ持つ。方向音痴で大失敗した経験から、就活では常に30分前行動。

採用担当Kが見た才能のタネは?

高校時代はラグビーで花園に行っているのに、面接はそれ押しでこない控え目さが印象的。 ポーカーでも大会に出場していて、始めたきっかけが冷静な判断力を培うため、 というのも独自の視点を感じます。ジャンルを問わずたくさんの本を読み、 普通の人と違う引き出しを持っていて、出版社の社員としての素地があります。

Mくん、引き出し力はどう磨きましたか?

「引き出し力」と評価されて、めっちゃうれしい~!  人が勧めてくれるものは躊躇せず取り入れてきたおかげだと思います。 先日も内定者同期にアニメの『サイコパス』を勧められて、全33話を2週間で見ました。 以前は見なかった恋愛映画を好きになったのは、 ツイッターでフォロワーに勧められたのがきっかけ。 好きな作家以外の本を読むようになったのも、 人が勧めてくれるものはそれだけの魅力があると思っているからです。 ラグビーをしていたとき、体が小さいのでテクニックや考え方を収集しないと互角に戦えないぞ、 と意識してきた影響かもしれません。

  • 高校のラグビー部では花園にも出場しました。受験を控えた3年の全国大会も勉強と部活を両立し、大学も第1志望に合格。

  • 年間300本見るほどの映画好き。写真は集めたパンンフレットのほんの一部です。人生で最も好きな映画は『ダークナイト』。

  • 恋する女性を応援するのも趣味。男女6人の恋愛ドキュメンタリー『テラスハウス』に憧れてロケ地の湘南にも行きました。